今日は細江英公写真展に行ってきた。
場所は尼崎市総合文化センター11月30日までやっている
氏の作品で鎌鼬印象深く思っていたが、プリントを見る機会は今までなかった
この作品を見ると映画を一本観たかのような
すごく濃密な時間を体験した気持ちになる
舞踏家土方巽がそこには生きていた。
今回写真展で他の作品を数多く見ることが出来た
三島由紀夫を撮った薔薇刑、ルナ・ロッサ、浮世絵うつしなどの
作品も良かった。
撮影+プリント表現についても考える場でもあった
写真とは目の前に在るものを一度呑み込みそして吐き出したもの
どれだけ呑み込み、どう吐き出すかは写す人間次第
さて、どう呑みこみ、どう吐き出そうかな?
- 2008/11/20(木) 00:21:34|
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撮影で郡上八幡へ
撮影でいろんな所へ行けるのは、本当にありがたいと心から思う
10年前夢見ていたことに少しは近づけているようだが
でもまだまだ先は長い、諦めず進んで行きたい。


- 2008/11/19(水) 23:57:57|
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みんなやっぱりパンダが好き
近くでパンダを見るのは10数年ぶりになるとおもう
チベットの動物園で白い熊の目の辺りに黒く落書きなのか汚れているのか?
わからなかったが、あれはパンダに似せていたんだろうか、今でも謎


- 2008/11/18(火) 21:27:46|
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京都取材帰りの電車の窓から見える夕日はとても綺麗だった。
カメラをカバンから出すのが大変なので十三での乗り換え時に写真を撮ろうと思っていたけど
十三に着く頃には、もう赤くはなかった、烏丸で一本電車をやり過ごして乗ったのが
良くなかった、でも一枚だけなんとかカメラを出して撮ってみました。
最近のニュースは金融と景気の事ばかり
欲張りな人間の欲のおかげで今回の危機に至ったことには間違いないであろう
噂や評価という目に見えないものがあたかも紙切れに詰まっているように見せかけ
そして翻弄されるこの社会はいったいどうなんだろうか?
日は必ず沈むのに・・・

- 2008/11/12(水) 00:40:44|
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以前から印刷物を出したいとずっと思っていた
写真を撮る者であれば、自分の出版物を出したいというのが少なからずあるだろう
webではなく紙として残しておきたい
雑誌の仕事をしているということは、紙に残るということ
自分の作品を撮るということは、撮った写真に責任を持つこと
作品は自分に嘘をついて撮りたくない、他人がどう思うか考えるのは二の次
他人の評価、売れ行きを考えすぎた打算なものなんてすぐにばれてしまう
雑誌は何万部も社会に出回るのに、仕事だから作品じゃないから嘘ついてどうでもいい様な
写真を撮っていい訳ではない
仕事写真も作品も隔たりなく同じ意識で撮っていれるようになっていたい
写真が素材ではない、そんな雑誌に携わりたい。
- 2008/11/04(火) 03:41:24|
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